神のみぞ知るセカイ 7 (少年サンデーコミックス)
神のみぞ知るセカイ 7 (少年サンデーコミックス)
発売:小学館
作者:若木 民喜
Stars45
価格:¥ 420
配送:在庫あり。 ( 1,500円以上は配送料金無料 )
日付:2010-01-16
ASIN:4091221378
カテゴリー:書籍
中古最安値: ¥ 77円


レビュー

Stars50(5) 幼なじみ登場(2010-03-02)
タイトルのとうり幼なじみが登場します!
ぞくぞくと新キャラが増えていくのは嬉しいんですが、7巻はいままでのような3話構成のストーリーではなく一巻まるごと幼なじみのストーリーだったので少しがっかりでした。
でも桂馬は相変わらず神だしエルシィもかわいかったので満足です☆
次巻へ期待もこめて☆5で

Stars40(4) 夏休みに始まる非日常体験(2010-01-28)
 夏休みで浮かれる桂馬の前に、幼いころに近所に住んでいた少女天理が訪れる。彼女に取り付いている駆け魂は、これまでと違いはっきりとした自我があり、自らの名をディアナと名乗る。彼女が語る話は、これまで桂馬が把握していた"設定"とは少し違うもので…。

 落とし神と呼ばれる桂木桂馬だが、この巻では誰も落ちない。今回はそういうある意味パターン化されつつある展開の話ではなく、今後どういう方向に向かうかを決定付ける話になっている。
 これまでのストーリー展開のパターン上、レギュラー化できるのは駆け魂隊のメンバーくらいのものだったが、そのリストに新たなパーソナリティが加わることになる。

Stars40(4) レギュラーキャラもぞくぞく登場(2010-01-21)
桂馬は小さい頃から神だったんだなぁ。
もはや、普通の桂馬というものが想像できない。

定番といえば定番の幼馴染キャラ、天理がついに登場。
相変わらず、今までのヒロインに負けず劣らずのかわいさで文句無しです。
そして、それにともなって、第三勢力ともいえる人物や、同僚のノーラなども出てきて
物語としてのスケールも広がってきています。
これまでとは全く違うパターンも、これからは出てくるのかもしれません。
相変わらずマニアックすぎて、分からないネタもあったけど、
その道の人ならもっと楽しめること、うけあいです。

しかし、どれだけピンチになっても、
全く心配する必要がない主人公というのも珍しい。この安心感は異常だと思う。