ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ
ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ
発売:ユービーアイ ソフト
Stars35
価格:¥ 7,329¥ 5,511
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日付:2008-11-27
ASIN:B001ET6LU4
ランキング:5390位
カテゴリー:ゲーム
新品最安値: ¥ 4,281円
中古最安値: ¥ 2,299円

その他のイメージ



説明

戦略性の高いチームプレイと、戦場で生まれる数々の人間ドラマがリアルな臨場感を醸し出すミリタリーアクション。プレイヤーは、1944年9月にヨーロッパ戦線で展開された「マーケットガーデン作戦」の分隊長となり、アサルトチーム、銃撃チーム、機関銃チーム、バズーカチーム、88㎜対戦車砲チームなどを指揮しながら任務を遂行していく。シリーズ最高のリアリズムを追求した本作では、各隊員のバックグラウンドまでも丁寧に描写。ヘッドショットが決まった瞬間スローモーションになったり、複数のストーリーが複雑に絡み合うなど随所に映画的演出が盛り込まれている。マルチプレイヤーモードでは、最大20人による「分隊式」チームプレイが可能。

http://dol.dengeki.com/

レビュー

Stars50(5) 両機種プレイしてみて(2010-02-21)
PS3版もXbox360版も両機種プレイしてみましたが、グラフィックで差は見受けられませんでした。
あくまでも素人目ですが。
購入を希望される方はお持ちの機種のほうで結構だと思います。
また、日本版は残念ながら吹き替えのみで、ゴアカットや残虐なオブジェクトがカットされていました。
まず部分損壊はありません。
民間人の女性が小屋で吊るされているショッキングなオブジェクト等も削除されています。
日本版では規制が激しいので、一度日本版をプレイされて物語を把握した方で、かつ本来のこのゲームの魅力を感じたい方は海外版プレイを推奨します。


Stars50(5) 私は好き!(2009-09-25)
このゲームの大まかな流れを説明しますと… まず、敵を発見。偵察をして地図を見ながら、味方を有利に配置。味方はそれぞれ個性があり、突撃や制圧射撃が得意、バズーカか機関銃を所持した、三人一組をそれぞれ動かします。 制圧射撃で威嚇して釘付けにしたところを突撃!みたいな感じです。 味方はレインボーシックスベガスの仲間並の賢さで上手く隠れて隙を伺います。しかし、いかんせん弾が当たらん!これが人によっては評価を下げます。(私はリアルと捉えてます) 自分の撃つ弾が当たらないし、独りで突っ込めば確実に死にます(当たり前ですが)。 その為に必然的に仲間と連帯しなくっちゃなりません。 ストーリーは個人的に好きです。主人公が幻覚症状に悩まされる姿に、戦争は人にこんな影響をもたらすのかと、私は感じました。 マイナス点は一部重くなりすぎること(私はスナイパーを倒しに行くところがヤバかった。)、ドイツ兵士が悪の側面しか描かれて無いことぐらいです。 私的に好きな今作、次回の闘いの期待も込め★5で あとやってもないのに評価下げてるような人が気になるんですが…

Stars40(4) 現段階ではシリーズ最高作(2009-05-08)
現在日本で出ているBIA三作の内でゲーム性ドラマ性ともに最高の出来だと思いました。
 まずゲーム性でいうと前作までの不満(他のチームを指揮しなくても主人公一人でミッションを遂行できてしまう、MGの遠距離正面攻撃が不可能、グレネードがどこへ飛んでいくか分らない等)が全て解消されています。つまりようやく本当の意味でチーム戦になっており、地形や各チームの特性を考慮した戦略がゲームプレイの核となっています。もちろん主人公のシューティングテクニックがミッションの成否に大きな比重を占めるのに変わりはないのですが、遠方で姿が視認できない敵を発砲の閃光だけを頼りに倒すのはこのシリーズのお約束でしょう。また各チームを指揮して進撃する分ゲームのスピード感が大幅に増して戦闘のリアルさが格段に増した感じです。(あえて不満をいえば、死傷したチームメンバーがチェックポイントを通過すると戦闘に復帰できてしまうようになった点でしょうか。これは前作同様、次のステージまで復帰できないようにして欲しかったです。指揮の緊張感が薄らいでしまいますから。)
 ドラマ性に関していうと本作に来てようやく前二作(特に一作目)が実はドラマの伏線だったことが判明し、主人公の背負った重い十字架と苦悩が明らかになります。これはBIAシリーズを単なる戦闘アクションゲームだと思っていたおいらには驚きでした。
 そして何よりも、以上の結果本作はプレイヤーが参加する戦闘叙事詩ともいうべき出来上がりとなったような気がします。(制作側がどこまで考えてこのシリーズを作り始めたのか知らないのですが、なんか大バケし始めてる感じです)
 ある意味PS2とPS3の(単なるグラフィックスの違いではない)実力の差を初めて実感させた作品でした。特に人を選ぶゲームだとは思いませんが本作をプレイしよう思うなら少なくとも第一作はやっておいた方がいいでしょう。

「地獄の次は雪」―雪の森での凄絶な戦いが今から楽しみです。