Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(通常版)
発売:5pb.
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日付:2009-10-15
ASIN:B002CZOW28ランキング:115位
カテゴリー:ゲーム
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¥ 5,288円
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説明
2009年2月にXbox 360用ソフトとして発売されたAVG『CHAOS;HEAD NOAH』に続く、5pb.×ニトロプラスのコラボレーション企画第2弾。キャラクターデザインに『ブラック☆ロックシューター』のhuke氏を迎え、科学に裏打ちされた特異なSF設定や独創的ゲームシステムはそのままに、舞台を渋谷から電脳の町・秋葉原に移して前作以上のサスペンスが展開していく。従来のAVGと大きく異なるのは、ストーリー分岐を促す選択肢が存在しないこと。本作では、選択肢の代わりに主人公が所持する携帯電話の取り扱いがゲーム進行に大きく影響する"フォントリガー"システムを採用しており、電話に出るか出ないか、電波の届くエリアにいたかいないかなど、現代人ならではの行動によってストーリーが変動する仕組みになっている。
http://dol.dengeki.com/
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レビュー
(5)
公平に見て面白いと思う(2010-03-12)まず自分はギャルゲーはあまり好きではありませんが、それほど嫌悪もしていません。
どうも低評価の方のレビューで気になったのが「ギャルゲー」や「オタ文化」への嫌悪感にしか取れないようなものや、EDまで見ていないような方が多いようなのが残念です。
自分はADVの面白さの8割はストーリーだと思っています。
確かにはじめは主人公の痛さや他のキャラのセリフにそっち系な感じがビシバシ出てきて少し嫌な気もしましたが、主人公に関してはそれ自体が後半の言動の布石になっているし、真EDまでやってストーリーの出来のよさがそれらを払拭してくれましたし、自分的にはそれほどギャルゲー要素も強くはない印象でした。
本筋のタイムリープ関連は本当によく出来ています。
ご存じない方もいるでしょうが、タイターの出現やIBM5100のマニュアル外機能は事実です。
これらのノンフィクションをうまく融合しつつ、序盤からの幾多の伏線張りに後半にかけての回収は見事だと思います。
ですがやはり「ギャルゲー」と言う言葉や素粒子物理学や量子力学などの難しい話に嫌悪感を感じる方には向かないのかもとも思います。
それ以外の方には是非おすすめしたい名作だと思います。
笑って泣いて考えて・・・こんなに先が気になるADVは久々でした。
(5)
最高ですよ(2010-03-14)最高です。ついついウルッとくる所が多々ありました。
序盤は確かにちょっとインパクトに欠ける会話で進行していきますが、
それも中盤、終盤の展開で気にならなくなります。
所々にある人間味あるリアルな心理描写が感情移入しやすく、夢中になっちゃいます。
最終的には主人公の岡部がすごく好きになりました。
全部やり終わったあとに、なんかすごくモヤモヤしました。
このキャラ達のやり取りをもっと見たい、みたいな感じの。
買う買わないで悩んでいるのなら、話は早いです。買ってみてください!
(5)
実は途中で体験版投げました(2010-03-16)体験版配信日にプレイしましたが、元来AVGのボタン連打が苦痛なのと今作品の主人公の痛い発言連発のせいでOPが流れる辺りで一度投げました。
数ヶ月後 あまりのネット上の評判の良さに再プレイした所、件のOP後の展開が意外な程面白く「このまま進めては勿体無い」と途中で中断して製品版を注文した次第です。
結論から言うと大満足な作品でした。続きが気になって気になって毎夜の夜更かし
何と言うか、面白い小説をフルボイス付きで読んでいる感じでしょうか。
ラストまで一気にプレイしました。
実は、最初に感じた主人公への嫌悪感から既に制作者の手のひらの上で踊らされていたというのが見事でした。
自分のように普段AVGをプレイしない人にも勧めたい作品です。
初めてゲームのサントラや設定資料集を買い、ドラマCDも注文済です。