A列車で行こう9
A列車で行こう9
発売:サイバーフロント
Stars25
価格:¥ 12,390¥ 10,530
配送:在庫あり。 ( 1,500円以上は配送料金無料 )
日付:2010-02-11
ASIN:B0030DFURC
ランキング:79位
カテゴリー:ソフトウェア

その他のイメージ



レビュー

Stars40(4) パッチで神ゲームへ(2010-03-18)
「アップデートパッチ Version 1.00 Build 096」は史上最高のパッチかと思います。
これを適用すると時間軸が選択できるようになります。
通常450倍だとあっという間に発車時間が来てしまい、複線で各駅と準快速ぐらいしかできませんでしたが、
60倍、30倍にすると各駅、準快速、快速、特急が組み込めるほど時間に余裕ができます。
その分街の発展は遅いですが、ダイヤをメインにして遊んでいる私にとってとても面白いです。
貨物列車も1日1本が精いっぱいでしたが、1.2時間ノンストップで帰ってこられるので、最終から始発までに車庫に戻れますし、
客車を邪魔することなく運行可能。

不満を言うならば、毎回駅で全員下車するんですよね。
まぁ金銭的に余裕がないときはうれしいですが、ちょっとリアルさに欠けるかな?と思います。
あとは道路がないところに建物が建ってしまうことや…一等地に学校を建てるところや…一般車が走っていないところなど(重くはなりますが、移動手段が鉄道とバスって…)
改善点は大いにあるかと思いますが、地形一つ・時間軸変更で無限大の遊び方が増えたのではないでしょうか?
時と場合によって時間軸を変更すればよいかと。(450倍なら町の発展を楽しむ、120倍なら発展も楽しみダイヤも楽しむ、60倍ならダイヤを楽しむ、30倍なら関東過密ダイヤを作ってみるなど。)
今後のパッチも期待したいところですが、今は時間軸があれば楽しめますね

Stars40(4) 街が綺麗なパズルゲームです。(2010-03-16)
ゲーム部分は、シミュレーション性のあるパズルゲームという点で
初代から変わっていないような気がします。
その為、かなり理屈に合わない仕様というか設定になっています。
勝手に発展する街の妨害に屈せず線路を敷くというのは初代からの系統って感じです。
それと、街が発展した後で利用できるように、いかに上手に貨物線を敷くか
という点も変わっていません。
街のCGは綺麗の一言ですが、CPUのパワーよりビデオカードの性能が
良くないと、かなりストレスが溜まると思われます。
Corei7の2.6GHz+GeForce9800GTで普通にプレイ
できますが、1920×1200でプレイすると時々カクッとする事があります。
ちなみにプレイ中のCPU使用率は12%で8個のコア中ほとんどコア1個分で
間に合ってます。
この時のメモリは2.05Gバイト使用していました。(XP SP2)
これから買われる人はデモソフトで先に動作確認しておいた方が絶対いいです。
あと、電車よりもバスに乗ると、その動きがリアルなのに驚きました。
交差点の信号待ちや、バス停から発進する時に路肩に車が寄せてあった感じがいいです。

Stars40(4) 神パッチが(2010-03-07)
ほかにもありましたが、096パッチでかなり快適になりました。
駅の増築縮小も可能になり、多くのバグや使いにくいところも修正されました
皆さんの気にしている時間の進み具合もパッチによって現実世界の2秒がゲーム世界の1分にも変更可能になりました
自分の中では発売当時は評価が低かったですが、今はパッチのおかげでかなり評価が上がりました